スタート サイトを登録

壁紙計算機

Home & Renovation

部屋の寸法と壁の高さから、ストリップ数・ロール数・壁面積を柄合わせの余裕込みで計算します。

m
m
m
m²

枠の周りに壁紙を貼る予定がある場合のみ、これを残してください。多くの施工者は差し引きしません。

cm

無地の壁紙は0にします。ストレートかオフセットかはロールのラベルで確認してください。

m
m

結果

購入するロール数 —
  • 必要なストリップ数 —
  • 壁紙を貼る壁面積 — m²
  • 購入する壁紙量 — m²

入力値を変更すると、結果はすぐに更新されます。

計算式とルール

  • 周囲長 = 2 × (部屋の長さ + 部屋の幅)
  • ストリップ数 = 周囲長 ÷ ロール幅 (切り上げ)
  • カット高さ = 壁の高さ + 柄のリピート
  • 1ロールあたりのストリップ数 = ロール長さ ÷ カット高さ (切り捨て)
  • ロール数 = ストリップ数 ÷ 1ロールあたりのストリップ数 (切り上げ)
  • 壁面積 = 周囲長 × 高さ − ドアと窓

計算例

4 m × 3.5 m の部屋、無地の壁紙

入力 部屋 4 m × 3.5 m、高さ 2.5 m、開口部 3.6 m²、リピートなし、0.53 m × 10 m のロール。

結果 29ストリップ、1ロールあたり4ストリップなので、8ロールで壁面積33.9 m²を壁紙42.4 m²でカバーします。

同じ部屋でリピート32 cmの場合

入力 同じ部屋、柄のリピート32 cm。

結果 カット高さは2.82 mに上がり、1ロールあたり3ストリップしか取れないため、10ロール必要です。

よくある質問

ドアと窓を差し引くべきですか?

差し引くかは任意です。ストリップは全高で貼るため、ドア上の端材はほとんど使えません。そのため多くの施工者は壁全体分を購入し、予備は補修用に取っておきます。

柄のリピートでなぜこんなにロール数が増えるのですか?

各ストリップは柄を合わせるのに十分な長さでカットする必要があるため、1ロールあたりの使える長さが減ります。2.5 mの壁でリピート32 cmの場合、1ストリップあたり2.82 mとなり、1ロールあたり3ストリップしか取れないことがよくあります。

どのくらい余分に買っておくべきですか?

柄が大きい場合や角が多い部屋では、予備のロールを1本多く購入してください。同じ染めロットはなかなか手に入らず、予備のロールがあれば将来の傷を目立たなく補修できます。

免責事項: 結果は本ページ記載の計算式による参考値です。実際の必要量は材料・施工方法・環境によって変わるため、ご注文前に余裕を見てください。