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床材計算機

Home & Renovation

床面積、ロス分、購入する箱数、幅木の長さをどんな部屋でも計算できます。

m
m

まっすぐ貼る場合は5~7%、斜め貼りやヘリンボーン貼りは10~15%必要です。

m²

箱に記載: 2.2 m² は約23.7 ft²です。

結果

購入する箱数 —
  • 床面積 — m²
  • ロスを含む面積 — m²
  • 幅木の長さ — m

入力値を変更すると、結果はすぐに更新されます。

計算式とルール

  • 床面積 = 部屋の長さ × 部屋の幅
  • ロス込み面積 = 床面積 × (1 + ロス率 %)
  • 箱数 = ロス込み面積 ÷ 1箱あたりの施工面積(切り上げ)
  • 幅木の長さ = 2 × (部屋の長さ + 部屋の幅)(出入口の分は差し引く前)
  • 予備の1箱は、将来の補修やロット合わせのために保管しておくと安心です

計算例

4.5 m × 3.2 m の部屋、ロス10%

入力 部屋 4.5 m × 3.2 m、ロス10%、1箱あたり2.2 m²。

結果 床面積14.4 m²、ロス込み15.84 m²、必要な箱数は8箱、幅木は15.4 mです。

12 ft × 10 ft の部屋、ロス5%

入力 部屋 12 ft × 10 ft、ロス5%、1箱あたり23.7 ft²。

結果 床面積120 ft²、ロス込み126 ft²、必要な箱数は6箱、幅木は44 ftです。

よくある質問

床材のロスはどのくらい見ておけばよいですか?

シンプルな長方形の部屋へのまっすぐ張りなら5~7%、斜め張りやヘリンボーン柄なら10%、小さな板や出っ張りの多い部屋なら最大15%が目安です。

キッチン収納の下の面積も数えますか?

床材が下まで続く場合のみ数えます。多くの施工者は巾木の位置で止めるため、キャビネットの設置面積は差し引き、出入口には床材を続けて張ります。

なぜ予備の1箱を買うのですか?

床材はロット(染色ロット)ごとに色味が異なります。同じロットの予備の1箱があれば、数年後に板が傷んでも目立たないように交換できます。

免責事項: 結果は本ページ記載の計算式による参考値です。実際の必要量は材料・施工方法・環境によって変わるため、ご注文前に余裕を見てください。